大阪の男性のイメージ

大阪の男性にどのようなイメージがありますか。
大阪をイメージさせる代表の芸能人は明石家さんまさんだそうです。
面白くて声が大きくてせっかちでちょっと優しい、そんな印象が大阪人そのものなのでしょう。
大阪の男性はとにかく面白いのです。

人を笑わせないと気がすまない、そんな気合も感じるほどです。
大阪人がふたり揃ったらすぐに漫才のようなやりとりが繰り広げられます。
関東在住の者から見れば、これは誰のためのやりとりなのだろう?と疑問に思う程の
漫才なやりとりが続きますが、どうやら単純に自分たちが楽しくてやっているということもあるようです。

もちろんサービス精神も旺盛で会社に大阪人がひとりいるかいないかで
職場の雰囲気はかなり変わってきてしまいます。
宴会などがあるときには大阪人の男性は盛り上げ要因としてとても貴重です。
みんなが楽しめるように工夫して気を配りながら盛り上げてくれます。
またノリツッコミも好きで一人で何やら完結してしまうこともありますが、場合によっては
ボケておいてこちらにツッコミを期待して待っていることもあるので注意が必要です。

ここで突っ込むことができない関東人とのあいだには奇妙な間が生まれてしまうこともあります。
さらに大阪の男性は金銭感覚が優れている、つまりケチというイメージもあります。
「なんぼ?」と聞いて値切るのは挨拶がわりでコンビニやスーパーでも値切るという噂もあります。
お店の人に「もう帰ってくれ!」と言われてもここからが本番というたくましさです。
人が着ている服にも普通に「なんぼやった?」と聞くことができ「いくらと思う?」と返し、
いかに安く購入したかを自慢できるという具合です。

でも「汚く稼いでキレイに使う」という説もあり本当に納得したものには
さらりとお金を支払うという話もあります。
金銭感覚に優れているのも大阪の男性のイメージです。
さらに人情に厚いというイメージもあります。

大阪の男性は情熱的で優しく彼氏にしたら幸せになれると話す女性も多いのです。
情熱的で毎日電話をくれたり好きだよとストレートに気持ちを言ってくれるのは
ほかの地域の男性にはなかなか難しいことかもしれません。

思ったことをストレートに言うので職場などでは責められていると
感じてしまうこともあるかもしれませんが、これは悪意からではなく単なる習慣の違いです。
失敗して落ち込んでいる時などほうっておけずにしっかりとフォローしたり
面倒を見てくれる優しさが大阪の男性にはあるようです。

大阪は裏カジノがあるという噂が消えない、ギャンブルのイメージが強い都市でもあります。
もちろん裏カジノは認可されていませんから、どんなにギャンブルを愛していても、
一般的に知られるパチスロや公営ギャンブルに興じることになります。
また、お金が集まるところには女の子が集まるというのは常識です。
バブル期の頃で言えば、クラブのビップにお金持ちが集まり、その周りに取り巻きの女の子が集まる!と言うのは日常茶飯事の事でした。
最近では以前に比べ不景気であるため、羽振りの良い人が減った事で取り巻きの数は減っているようです。
遊びながら稼げていた女の子たちは、お金の入り所を作るためにDCやキャバクラで働く子が増え、関西地方の風俗求人ランキングにも多くの女の子が集まりクオリティの高い風俗が形成されています。
これは大阪だけではなく、東京や福岡も同様に、大きな街では女の子が稼ぎやすい環境が増え、それに連れ添って男性客がくっついていくという、以前と逆の傾向に変わってきているようです。
そのため風俗嬢やキャバ嬢にクオリティが高い子が、人数的に増えてきていると言えます。